マンション売却の確定申告・譲渡所得税をやさしく解説

中古マンションが選ばれる時代へ|成約数と新築供給の最新データ

不動産・マンションを高く売るための鉄則

【その1】焦らずに時間的な余裕をしっかりとみる

時間的な問題で納得の価格が付かないうちに妥協した金額で売却することを避けるために、数か月から6か月程度の余裕を見て、売却の準備をしましょう。マンションは築年数や市況によって売却期間が変わるため、住み替えなど時期の制約がある場合は早めに動き出すことが大切です。

【その2】予め周辺の相場を自分で調べる

不動産会社からの情報、周辺物件の売却チラシ、経済全般の状況など自分自身で相場観をしっかり持ちましょう。当サイト紹介のマンションナビは高精度な自動査定サービスも提供しています。相場観を持っておくことで、査定結果が高すぎる・安すぎるといった不自然な提示にも気づきやすくなります。

【その3】複数の業者に仲介や査定依頼を行う

購入希望者が多い業者ほど高く売れる可能性が高まります。イエイをはじめ、多くの不動産会社と提携している一括査定サービスに積極的に査定を依頼しましょう。ただし、査定依頼後は複数の不動産会社から連絡が来るため、対応できる範囲の社数に絞ることも大切です。

売却にかかわる時間を短縮し、複数の業者に査定を頼めるのが

一括査定

一括査定のメリットとは?
一回の情報入力で複数の不動産会社から査定結果を得られるため時間短縮になる
大手から地域密着型まで幅広い不動産会社が登録しており、信用力や営業力の違いも比較できる
他社との比較ができるので安心できる仲介会社を選びやすくなる

一方で、一括査定を申し込むと登録した提携会社から一斉に連絡が来ることがあります。対応の手間を抑えたい場合は、依頼する社数を絞る、匿名査定に対応したサービスを選ぶといった工夫も検討するとよいでしょう。

不動産・マンション売却のオススメ無料査定サイト

提携会社数や利用実績は各サービスの公表値です(変動するため最新の数値は各公式サイトでご確認ください)。

【マンションナビ】

マンション専門の無料一括査定サイト
マンション売却に特化した全国対応の一括査定サービス。累計利用者数は500万人以上、全国2,500店舗以上の不動産会社と提携しており(2026年時点の公表値)、最大9社へ同時に査定依頼が可能です。豊富な取引事例をもとにした自動査定サービスも提供しているので、今すぐあなたのマンションのおおよその価格帯を調べることもできます。
詳細はこちら

【RE-Guide(リガイド) (旧)SBI不動産ガイド】

運営歴20年以上の老舗マンション・住宅売却一括査定サイト
マンション・一戸建て・土地の売却一括査定サイト。独自の審査を通過した約900社の不動産会社と提携しており(2026年時点の公表値)、長年の運営実績があります。
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不動産査定

【イエイ】

最短60秒でネットから高速査定
2007年にサービスを開始し、全国1,700社以上の不動産会社と提携(2026年時点の公表値)。累計利用者数は400万人以上にのぼります。ネットからの高速査定は最短60秒で最大6社に一括査定が可能です。
詳細はこちら

【土地戸建てナビ】

土地、戸建て住宅の売却一括査定サイト。
土地、戸建てに特化した専門的な一括査定を提供しているサービスです。物件種別によって得意とする不動産会社は異なるため、マンション専門サイトと合わせて土地・戸建て向けの専用サイトも併用すると、より幅広い査定結果を比較できます。
詳細はこちら

一括査定サイトを選ぶときの比較ポイント

重視したいこと 選び方の目安 備考
マンション売却に強い会社を探したい マンション専門の一括査定サイトを利用する マンションの取引データが豊富なぶん、査定精度への安心感が高まりやすい
老舗の実績・信頼感を重視したい 運営歴が長く、独自の審査基準を持つサイトを利用する 提携会社の入れ替わりが少なく、審査基準がしっかりしている傾向がある
とにかく早く相場を知りたい 入力から数十秒〜1分程度で申し込めるサイトを利用する スピード重視の反面、営業連絡が来るタイミングも早くなりやすい
土地・戸建ての査定も比較したい 土地・戸建て専門の一括査定サイトも併用する 物件種別ごとに得意な不動産会社が異なるため使い分けが有効

よくある質問

Q. 一括査定サイトは何社くらいに申し込むのがよいですか?
A. 目安は3〜6社程度です。多くの会社に依頼すると査定額を比較しやすい一方、電話や訪問対応の手間も増えます。最初は複数サイトを併用しつつ、対応できる範囲の社数に絞るとよいでしょう。

Q. 一括査定を申し込むと、どのような連絡が来ますか?
A. 通常、申し込み後すぐに登録した各不動産会社から電話やメールで連絡が来ます。連絡先の件数を抑えたい場合は、氏名や電話番号を出さずに概算価格を確認できる「匿名査定」に対応したサービスを選ぶ方法もあります。

Q. 提携会社数や利用者数はどこで確認できますか?
A. 各一括査定サイトの公式サイトに最新の実績が掲載されています。提携会社数は入れ替わりがあるため、申し込み前に公式サイトで最新の情報を確認することをおすすめします。

一括査定サイトは、それぞれ得意な物件種別や提携会社の顔ぶれが異なります。マンション専門サイト・総合サイト・土地戸建て専門サイトを組み合わせて利用し、複数の査定結果を比較したうえで、信頼できる仲介会社を見極めることが、納得のいく売却への近道です。

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