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30代 専業主婦 女性-口コミ

2016年3月10日


30代 会社員 男性-口コミ
2007年6月末24歳の時に大阪府門真市にあった築6年の中古マンションを1,850万円、35年ローンで購入しました。
両親が自営業のため、私の自宅兼事務所として使っていましたが、私は仕事の都合で大阪を離れることが多くなり、主に事務所として使っていました。

当時私は2DKの賃貸を借りて住んでいましたが、2年前に子どもが産まれたこともあり、新築マンションに住みたいという奥さんの意見を尊重して(後々のことを考えると従った方が良いと考えて)新築マンションの購入を考えるようになりました。
当然中古マンションの住宅ローンがまだまだ残っているため、住宅ローンが通るわけなく悩んでいました。

その頃、両親は実家の住宅ローンの返済が終わっていたため、中古マンションの住宅ローンの名義変更を相談しましたが年齢的にも名義変更できず、また一括キャッシュで買えるだけの貯金もなく断念しました。

仕事帰りの電車の中でネットで情報収集していたときに偶然に一括見積査定サイト「イエイ不動産」を見つけました。
「何も動かないよりは、マシかなぁ」くらいの軽い気持ちで一括登録しました。

中古マンションの大体の情報をサッと入力すると、担当エリアの不動産会社5社がひっかかり、早速査定依頼。それが昨年の5月末くらいです。

その翌日から早速連絡があったので(早い!)両親に連絡して現地で査定してもらうようにお願いしました。週末には、そのうち3社の営業と会って話を聞きました。

初めて知ったのですが、契約には「専任媒介契約」と、「一般媒介契約」というものがあるそうです。不動産会社からすると、専任媒介契約を取りたがります。

「専任媒介契約」は仲介業者を1社に絞って契約するため、担当の会社以外との契約はできません。しかし、その分ヤル気が違います。営業しても無駄にならないためです。

「一般媒介契約」は仲介業者複数と契約でき、買ってもらえる機会が増えます。
ただ、会社からすると、無駄になるかもしれないので、あまり積極的には営業してくれない…かもしれません。
私は少しでも早く売りたかったので、機会の多そうな「一般媒介契約」にしました。

1週間ほどした6月初め「三井のリハウス」こと三井不動産リアルティ株式会社から連絡が。「突然ですが、明日1組お客様をご案内させていただきたいのですが・・・」(リハウス!仕事が早い!)

そのお客様は、下の階の空き部屋を見にきていた方でした。
マンション自体は気に入っていたらしく、ほとんど買おうと決めていたところ、たまたま私の部屋が売りに出されたことを知って、連絡をくれたそうです。

実際に事務所として使っている状態を見てもらい、引っ越した後のイメージがより強くなったようです。
その翌日、案内したお客様から購入したいとの連絡をいただきました!

以降は営業マンを通じて、2回ほど価格交渉した結果、1,630万円で売却となりました。
仲介手数料は59.2万円。
※売買価格×3%+6万円 そこに消費税8%を加算した金額に相当するそうです。

購入時は1,850万円だったので、売却損は220万円です。
ですが私の目的は、ローン残高を0にして、名義を空けることでしたので、50万円弱が余ったので、ラッキーでした。

しかし、余りが出ても税務上は赤字ですので、今年2月末に確定申告してきました。
2015年7月末に売却契約を行い、一括査定から約2カ月ほどで売却できてしまいました。

◆僕が売却に成功できたと思う点
次の3点です。

①出来る限りで良いので早く行動すること
出来る範囲で良いので、まずは行動することが大事だと思います。
僕のケースだと、携帯でネット検索して、一括見積サイトを見つけて即登録。
早ければ早いほど、可能性が広がります。

②融通を利かせる
これも可能な限りですが、見込みお客には融通を利かせた方が良いです。
「今度の日曜日に一度内覧したいんですが・・・」
「床のキズが気になるので、リフォームしてほしいんですが・・・」等々。

日程はある程度融通を利いてあげましょう。対応が早いと好印象です。
リフォームは時間とお金がかかりますので、担当の営業マンを通した方が良いでしょう。

僕はリフォームを要望された時に、リハウスの営業さんに、リフォームの見積をを依頼して
金額を提示して、その分を売値にプラスしてくれるなら~と答えました。
(リフォームはもういいですと返ってきました(笑))

③金額交渉は営業担当を通す
可能な限り高値で売りたい!と思うのですが、常識の範囲内で。
どのあたりが妥当かは、営業担当とよく相談した上で決めましょう。

内覧の時に、「やっぱり少しでも高く売りたいですよね?」と聞かれ、
具体的な金額の話になりそうでしたが、お金の話はしませんでした。

「今回は内覧していただくことが目的です。買うかどうかはお客さん次第です。
もし気に入っていただけたら、金額の話は営業さんを通してされた方が良いですね。
なので、今日のところはじっくり見てください^^」

と答えると、笑顔を返してくれました。

後日、やはり買いたいという連絡をもらいましたが
「1,530万円なら即決する」と言われました。
(僕は1,730万円で広告出しているのに、200万もまけてくれと!)

もしあの場で200万円もまけろと言われたら、どうなっていたか(笑)
リフォームしたいということもあり、1,630万円で契約しました。

◆売却を考えている方へ
少しでも早く不動産会社と会ってプランを立てることをおすすめします。
一括見積サイトの登録は簡単でした。僕は「イエイ不動産」でしたが、
ある程度の売りたい物件の情報を記入すれば、見積登録できます。

「少々安くても早く売りたい」のか、
「長くかかっても良いから少しでも高く売りたい」のか
その人に合ったプランを提案してくれる、プロである不動産業者の仕事です。

仲介手数料は売却成立してから発生しますので、
相談やプランを立てるのは無料です。
また、自分に合った営業マンに出会えるかも運かもれません。

そのためにも早めに複数の会社の営業マンと会っておいた方が良いでしょう。
そのためのツールとして、一括見積サイトはおすすめです。

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