30代会社員 男性のマンション売却体験談|口コミ
2015年8月17日
30代 会社員 男性-口コミ
千葉県千葉市花見川区の分譲マンションを売却した、30代の会社員です。
物件は築5年・駅徒歩3分・3LDK・1階の庭付き、庭に直結した専用駐車場ありという内容でした。
生活圏は変えずに、もう少し広めのマンションへの住み替えを検討していたため、物件を探して不動産屋を回っていました。
2014年6月に、希望の間取り・立地・予算に合った物件が見つかったので、その物件を売りに出していた三井のリハウスで自宅が売却できたら引っ越そう、という気持ちで売却の仲介をお願いしました。
手数料は、掲載料などは売却に至らない場合はかからず、売却に至った場合のみ売却額の3%を支払うという内容でした。広告の出稿量が多く、営業担当の方も優先的に提案してくれるとのことで、専任媒介契約にしました。
ホームページや不動産媒体への掲載が始まり、1週間ほどで内覧希望の問い合わせがちらほら入ってきました。週末に1件ずつ内覧に来てもらうことになり、4組の方に来ていただいたところで、「買いたいという方がいる」とのことで、掲載開始から約1ヶ月で購入の意思をいただき契約となりました。
購入時の価格は3,580万円、売却価格は3,350万円です。3,000万円は切るかなと思っていたので満足でした。
ただし売却損が発生したため、確定申告をしようと税務署に相談しに行きましたが、手続きが難しそうだったので、現在は税理士の方に依頼中です。
スムーズに売却できた点については、タイミングもあったと思いますが、売却の前に自分自身でも中古で居住中のお宅の内覧に何件か行き、同じようなスペックのマンションで「買いたい」と思えるのはどんな物件かを見に行ったことが大きいと思います。
気づいた点は3点です。
1点目は、当たり前ですが「きれいかどうか」「日当たりはどうか」。
2点目は、自分の目で確認したいところをしっかり見せてもらえるか。内覧の際、家族全員がそろっていると開けにくい部屋があったり、水回りを細かく見るのは失礼かなと遠慮したりすることがあると思います。
3点目は、住んでいる方が対象物件のデメリットや売却理由を教えてくれることでの安心感です。
実際、私が購入した家の前のオーナーもデメリットを教えてくれました。理由は、管理費が高いことと、お子さんの高校が東京の私立になり生活費が圧迫されることだと正直に教えてくれました。それが無ければ住み続けたかった、とのことでした。
この3つのポイントを、自分が売却する際には気をつけようと思いました。
1点目は、築5年なのでまだきれいなのですが、内覧の方が来る前に徹底的に掃除・片づけを行い、1階でどうしても暗くなりがちだったので、来られる際は全部屋のカーテンを開け、照明をすべてONにして、モデルルームのようになるよう心がけました。
2点目については、妻子には出かけておいてもらい(奥さんがいると気をつかいますよね)、「どこでも開けてみてください」と伝え、干渉せずにずっとリビングで座っていました。
3点目は、しっかりとデメリットを伝えました。1階なので薄暗くなってしまうことや、庭の前の人通りが少し気になることなど…。自分にとってはデメリットだと思っていたことが、別の人にとってはそうでない場合もありますし、逆にメリットに感じる人もいますよね。正直に伝えることで、信頼感は持ってもらえたと思っています。
当たり前のことかもしれませんが、この3点によってスムーズに売却できたと思っています。
千葉県千葉市花見川区の分譲マンションを売却した、30代の会社員です。
物件は築5年・駅徒歩3分・3LDK・1階の庭付き、庭に直結した専用駐車場ありという内容でした。
生活圏は変えずに、もう少し広めのマンションへの住み替えを検討していたため、物件を探して不動産屋を回っていました。
2014年6月に、希望の間取り・立地・予算に合った物件が見つかったので、その物件を売りに出していた三井のリハウスで自宅が売却できたら引っ越そう、という気持ちで売却の仲介をお願いしました。
手数料は、掲載料などは売却に至らない場合はかからず、売却に至った場合のみ売却額の3%を支払うという内容でした。広告の出稿量が多く、営業担当の方も優先的に提案してくれるとのことで、専任媒介契約にしました。
ホームページや不動産媒体への掲載が始まり、1週間ほどで内覧希望の問い合わせがちらほら入ってきました。週末に1件ずつ内覧に来てもらうことになり、4組の方に来ていただいたところで、「買いたいという方がいる」とのことで、掲載開始から約1ヶ月で購入の意思をいただき契約となりました。
購入時の価格は3,580万円、売却価格は3,350万円です。3,000万円は切るかなと思っていたので満足でした。
ただし売却損が発生したため、確定申告をしようと税務署に相談しに行きましたが、手続きが難しそうだったので、現在は税理士の方に依頼中です。
スムーズに売却できた点については、タイミングもあったと思いますが、売却の前に自分自身でも中古で居住中のお宅の内覧に何件か行き、同じようなスペックのマンションで「買いたい」と思えるのはどんな物件かを見に行ったことが大きいと思います。
気づいた点は3点です。
1点目は、当たり前ですが「きれいかどうか」「日当たりはどうか」。
2点目は、自分の目で確認したいところをしっかり見せてもらえるか。内覧の際、家族全員がそろっていると開けにくい部屋があったり、水回りを細かく見るのは失礼かなと遠慮したりすることがあると思います。
3点目は、住んでいる方が対象物件のデメリットや売却理由を教えてくれることでの安心感です。
実際、私が購入した家の前のオーナーもデメリットを教えてくれました。理由は、管理費が高いことと、お子さんの高校が東京の私立になり生活費が圧迫されることだと正直に教えてくれました。それが無ければ住み続けたかった、とのことでした。
この3つのポイントを、自分が売却する際には気をつけようと思いました。
1点目は、築5年なのでまだきれいなのですが、内覧の方が来る前に徹底的に掃除・片づけを行い、1階でどうしても暗くなりがちだったので、来られる際は全部屋のカーテンを開け、照明をすべてONにして、モデルルームのようになるよう心がけました。
2点目については、妻子には出かけておいてもらい(奥さんがいると気をつかいますよね)、「どこでも開けてみてください」と伝え、干渉せずにずっとリビングで座っていました。
3点目は、しっかりとデメリットを伝えました。1階なので薄暗くなってしまうことや、庭の前の人通りが少し気になることなど…。自分にとってはデメリットだと思っていたことが、別の人にとってはそうでない場合もありますし、逆にメリットに感じる人もいますよね。正直に伝えることで、信頼感は持ってもらえたと思っています。
当たり前のことかもしれませんが、この3点によってスムーズに売却できたと思っています。
今回のマンション売却にあたり、一括査定も利用しました。すぐに売却(買取)を希望される方には非常に便利だと思います。電話がかかってきますが、一度の入力で複数社から連絡があり、対応は大変なものの、最も高い値段ですぐに見積もり・売却ができるからです。ただ、私の場合は「売れたら引っ越したい」「どうせ売却するなら自分の売りたい値段で買ってくれる人を探したい・仲介をお願いしたい」という考えだったので、値段も自分で決めることもあり、必ずしも必要ではなかったかもしれません。いかに多くの顧客を持ち、多くのユーザーにリーチできる媒体に露出している不動産業者か、という点が重要になるのかもしれません。
※本記事は2014年にマンションを売却された方の体験談です(手数料や価格などは当時のものです)。









