マンション売却の確定申告・譲渡所得税をやさしく解説

中古マンションが選ばれる時代へ|成約数と新築供給の最新データ

20代 パート 女性-口コミ

2026年8月18日

※この口コミは2015年に当サイトへ寄せられたものです。文中の売却価格・費用・税制は投稿者が売却された当時のもので、現在の相場や制度とは異なる場合があります。

20代 パート 女性の口コミ

私は先月、主人名義のマンションを売却しました。売却の理由は、引っ越しです。親名義のマンションが空き部屋になり、主人のマンションを手放して貯金をしようと思い、売却を決意しました。

売却を決めてからまず行ったのは、仲介をしてもらう不動産屋さん探しです。知り合いの不動産屋さんに最初に相談しましたが、家から少し離れたところだったため、「その地域に強い地元の不動産屋さんのほうがいい」とアドバイスをもらいました。

マンションのポストには毎日のように「売ってください」などと書かれた不動産屋さんのチラシが入っていたので、その中の一つに電話をしてみることにしました。三井のリハウスという不動産屋さんです。対応もとても丁寧で、翌日に自宅まで来てくださり、近辺の売却相場などを教えてもらいました。

築11年ということもあり、相場は1,200万円前後でした。部屋の数は3LDKです。大阪市内の15階建てで12階の高層階なのと、駅前1分だということもあり、相場より高めの1,390万円で出すことにしました。そして私たちは、次の引っ越し先にすぐに引っ越しを済ませ、マンションは空き部屋にしました。

土日には必ずオープンハウスをしてくださり、毎週数組が見に来られていましたが、駅前なので「電車の音が気になる」という理由からなかなか決まらず、1,350万円まで値下げしてようやく売却が決まりました。ここまでで、売却に出してから10か月かかりました。

売却時には、登記代4万5千円ほどと仲介の不動産屋さんに払う手数料が50万円かかりました。マンションを購入時は1,380万円だったので損をした形にはなりますが、賃貸で家賃を払うことよりは安く住めたことになるのであまり気になりませんでした。

ローン残高は売却費用で相殺でき、手数料のみ一部を自腹で支払った形なので満足な取引でしたが、次回また不動産売却をすることがあるなら、数社から見積もりをもらいたいと思いました。一社のみに査定をしてもらい、その不動産屋さんに最後までお願いすることにしたので、他の不動産屋さんならどの程度の見積もりを持ってくるのか、仲介手数料などは違うのかなどを知りたいからです。

しかし、よくネットなどで一括査定という広告がありますが、あれを利用する気はあまりありません。引っ越しの時に一括査定を利用して数社から見積もりをとりましたが、メールや電話がたくさん入って断るのが大変だったからです。

今後不動産の売却を考えている方は、売却物件の地元の不動産屋さん数件に見積もりを依頼することをオススメします。私はたまたま一社目でいい担当の方と当たりましたが、知人の中には担当の方と気があわず、後々不動産屋さんを変えて手間がかかったという人もいたからです。

また、物件が売れるまでは手数料など費用は一切かからないので、売るか迷っている方は一度出してみるのもいいかもしれません。なるべく理想に近く売却するには、担当の方の営業力に大きく左右されるので、今後売却を考えている方は不動産屋さん選びを重要視してほしいと思います。

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