JR北海道が分譲マンション開発事業への参入を検討
2014年9月8日

※本記事は2014年9月時点の情報にもとづく内容です。当時報じられた検討段階の計画であり、その後の事業化の有無や現在の状況を示すものではありません。
JR北海道が、札幌市内の遊休地を活用して分譲マンションの建設を検討している模様です。
2018年度に駅舎の移転が決まっていたJR苗穂駅(札幌市中央区)の周辺が、候補地に挙がっているとのことです。
JR各社や多くの私鉄は不動産事業を収益の柱として育てていますが、同社では1990年代初頭にグループ会社が分譲事業を手がけたものの、販売不振により短期間で撤退した経緯があります。
また同時期には、代々木ゼミナールが校舎の多くを閉鎖し、不動産事業での生き残りを模索していることが明らかになるなど、不動産を保有する企業の動向に注目が集まっていました。








