中古マンション成約件数が5か月連続で増加|2016年2月の首都圏動向
2016年3月10日

※本記事は2016年3月時点で公表された市況データにもとづく記事です。掲載している成約件数・単価・増減率は当時のもので、その後の中古マンション市況や査定サービスの内容は変わっている場合があります。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
東日本不動産流通機構(レインズ)が3月10日に発表した調査によると、首都圏における2016年2月の中古マンション成約件数は3,539件でした。前年同月比プラス7.5%となり、5か月連続で前年同月を上回っています。
成約平米単価は前年同月比プラス13.5%、成約価格は同プラス8.1%となり、価格の上昇が続きました。中古戸建住宅でも前年比プラスの傾向が続き、プラス19.2%と5か月連続で二桁増となっています。
日銀のマイナス金利導入により国内の資金余剰感が一段と強まるとみられ、その資金が不動産市場に流入して住宅価格やマンション価格に影響を及ぼす可能性が意識されていました。売り時を逃さないよう、査定サイトの活用を検討しておくとよいでしょう。
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