不動産運用益や新規の物件取得額が過去最高に/2014年上半期
2014年7月31日

※本記事は2014年7月時点の情報(日本経済新聞報道・東証上場REIT各社業績予想)をもとに作成したものです。
日本経済新聞の報道によると、地価やオフィス賃貸市況の改善で不動産投資の収益が拡大しています。
東証上場の不動産投資信託(REIT)で、2014年4〜9月に決算し、業績予想がある40社(発表済みを含む)のうち、60%にあたる24社が増益を見込んでおり、2007年度から続けて比較できる27社の経常利益は995億円と2013年度下期比で1%増え、過去最高となる見込みとのことです。
運用益の好調とともに物件取得も好調で、2013年にREITが取得した物件の取得額は2兆円を超えて過去最高となっています。
2014年1〜3月の不動産取引金額が世界一になったり、銀行の貸出残高が上向いているなど、不動産市場の活況を示すニュースに事欠かない状況となっています。
マンションや不動産の売却を検討する場合には市場が上向きのタイミングで実施したいですね。








